2019年度(氏名/研究テーマ)

◆PD

 清水陽香日本学術振興会特別研究員PD

  「防衛的悲観主義の包括的理解を目指してーー対人的文脈に着目した検討ーー」

 

◆大学院生

 戸谷彰宏(博士課程後期3年 / 日本学術振興会特別研究員DC2

  「存在論的恐怖への対処方略に関する研究」

 阿部夏希(博士課程後期3年 / 日本学術振興会特別研究員DC2

  「アレキシサイミアが過剰適応を引き起こすメカニズムの解明」

 田崎優里(博士課程後期3年)

  「求められる反社会性:Dark Triad特性の対人関係形成メカニズムの検証」

 李 受珉(博士課程後期1年 / 国費外国人留学生

  「shift-persist strategiesの有用性を多角的に考えるー介入研究に向けてー」

 ケイン聡一(博士課程前期2年)

  「同調行動の動機とその効果」

 矢沢順根(博士課程前期2年)

  「クリティアカルシンキングの情意的側面の対人関係における役割」

 謝 新宇(博士課程前期1年)

  「アタッチメントスタイル」

 寺垣内雅子(博士課程前期1年)

  「自己肯定感」

 

【心理臨床学コース】

   平部あずみ(博士課程前期2年)
  「感情制御方略の選択に家庭環境が及ぼす影響ー青年期に着目してー」

 宮前奈央子(博士課程前期1年)
  「防衛的悲観主義」

 

◆学部生

 野間紘久(4年生)

 岸本和美(4年生)

  「対人関係における受容性の影響について」

 奥村紗衣(4年生)

  「ひとりぼっち回避規範に関する検討ー周辺概念との関連やその規範を持つ個人の友人関係の捉え方に着目してー」

  

修了生(博士号取得者)

清水陽香(2018年度) ※早期修了

 論文題目:対人的文脈における防衛的悲観主義ー課題関連場面からの拡張ー

 現所属:日本学術振興会特別研究員PD

 

古川善也(2017年度)

 論文題目:罪悪感の機能についての再考ー罪悪感と道徳的自己の対応モデルの構築ー

 現所属:愛媛大学教育学部特定研究員

 

安部主晃(2016年度)

 論文題目:再確認傾向が精神的健康に影響を及ぼすプロセスー対人ネットワーク利用の視点からー

 現所属:広島大学大学院教育学研究科心理臨床研究センター助教

 

 

 

修了生(博士前期課程)

2018年度

 李 受珉

  論文題目:“SHIFT-AND-PERSIST STRATEGIES” FOR PEOPLE SUFFERING FROM THE     

SOCIOECONOMIC DISPARITY -Developing the Program of Psycho-Educational Intervention to Enhance Mental health-

 

2017年度

 三木あかね

  論文題目:非意識的過程と意識的過程の関係についての検討

 

2016年度

 戸谷彰宏

  論文題目:日本における存在論的恐怖への対処方略の模索

 田崎優里

  論文題目:求められる反社会性:Dark Triad特性の対人関係メカニズムの検証

 

2014年度

 古川善也

  論文題目:罪悪感が被害者への補償行動に及ぼす影響:三者関係における資源分配パラダイムによる検討

 

卒業生(学部)

2018年度

 高橋知里

  論文題目:他者の変化が個人に及ぼす影響についてー自尊心とソーシャルスキルに着目してー

 小溝美湖

  論文題目:個人特性が対人的関わりを媒介し,二者関係に与える影響ーAPIMを用いたペアデータの検討ー

 川﨑のぞみ

  論文題目:説明状況において聞き手の理解度が説明者の説明内容に与える影響

 筧 良一

  論文題目:強欲傾向(Greed)と要求水準との関連の検討

 

2017年度

 吾郷 樹

  論文題目:多元的無知に関する研究ー個人特性と他者への態度に着目してー

 川俣 優

  論文題目:Dark Triadについて考えるー脅威状況での思考と対人ネットワークの観点からー

 松本真由子

  論文題目:集団間地位・集団内地位が個人に及ぼす影響とその媒介要因について

 平部あずみ

  論文題目:個人の感情制御方略の選択に家庭環境が及ぼす影響について

 

2016年度

 李 受珉

  論文題目:格差社会で苦しむ人々に対するShift-Persist Strategyの有効性についての検討

 本堂楓斗

  論文題目:自我脅威場面におけるperspectiveの拡大と防衛反応の低減について

 

2015年度

 三木あかね

  論文題目:異質な他者との関係性構築に対する閾下単純接触効果についての検討:おたくを題材として

 平田佳帆里

  論文題目:視点取得と感情抑制がもたらす帰結ーバーンアウト・サポートネットワーク・愚痴への感受性に着目してー

 南谷めぐみ

  論文題目:社会的比較における相手の地位への選択的注目

 

2014年度

 松木美波

  論文題目:少数派意見選択がもたらす帰結ー自己概念と他者評価への影響ー

 戸谷彰宏

  論文題目:存在論的脅威が感情反応と文化的世界観防衛に及ぼす影響ー世代間評価を題材としてー

 清水陽香

  論文題目:初対面時における防衛的悲観主義者の対人行動

 

◆Contact

〒739-8524

東広島市鏡山一丁目1番1号

 

広島大学大学院教育学研究科心理学講座

広島大学大学院教育学研究科心理学講座社会心理学研究室

 

kennakashi〇hiroshima-u.ac.jp

(メールをする際は〇を@に

 かえてください)

 

082-424-6772(研究室)

 

Fax
082-424-3481(講座共通)

 

http://kennakashi.jimdo.com/